スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ジジババ帰郷&うちのジジは剣ひとすじ

やれやれ、高齢の二人だから、外出も会話もスムーズにいかないことが多く大変だったが、日野滞在を凄くエンジョイして、喜んで帰って何よりだった!

実は、1泊なら函館へ行けそうだったのだが、何か月も前から決まっていた両親上京を断るわけにもいかず断念・・・
孫の顔を見るのが生きがいだからなあ・・・
高幡不動にお参りしたり、みんなで焼肉に行ったり、多摩川を散歩したり・・・
大したことはできないが、ちょっとは親孝行できたと思う。


うちの父は、80過ぎのジジイだが、今も週2,3回は道場に行って、弟子に稽古をつけている。
剣道7段で、全国大会の審判資格も持っている。
ずっと、剣道をやり続けて70年・・・
剣ひとすじのジジイなのだ。

普段は、チョーわがままで、自己中で、耳も遠く、腰も曲がり気味でヨタヨタしているのだが、いざ道場に一歩入って竹刀を持つと、まるで別人だ!!
稽古着袴姿で、背筋がのびて、眼光鋭く、竹刀を構えると、一瞬のすきもない剣士の姿になっている。

そんな父だから、テレビの時代劇での殺陣には、文句タラタラだ。

組!の時も、なっちゃいないな!!と厳しくダメだししていたが、
ただ、組!の中で父がほめた役者が二人だけいた。

それは、土方さんと山南さんだった。

山本土方は、かっちゃんと模範演武をする場面で。

堺山南は、清河を芹沢から逃がそうと「ここは私が」と言って、清河に斬りかかる場面で。

父に言わせると、二人とも腰の位置が低くて、なおかつ動かず安定しているところがいいんだそうな。
重心が低くて、決してぶれない感じが、剣士に見えるんだそうな。
あれぐらい腰が低くて安定していれば、本当に真剣を持っても使えそうに見える!と言っていた。

殺陣に関しては、いろいろ言っていた父だが、組!は大好きで、組!!も絶讃していた。
出てくる人たちが、みんな生き生きしていて、一生懸命生きて死んでいった姿に、心が打たれたと言っていた。

ジジもババも、組!&組!!が大好きなのであった(^o^)丿
スポンサーサイト
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。