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兼定

昨日、久しぶりに、土方史料館へ行った。

近くに住んでいるとあまりに身近過ぎて、ついつい行きそびれてしまうものだ。

何回見ても、展示物のひとつひとつに心を動かされる・・・
やはり本物の持つ迫力の凄さに、圧倒されてしまうからだろうな。

鉢がね
7つの刀傷がある。
7回副長の命を守ってくれたんだ。
この鉢がねがなかったら、あの洋装写真を見ることもなかったわけだ。

兼定
最後まで、副長と共にあった刀。
京都の修羅場を、命がけの職務を、共にくぐり抜けてきた刀。
箱館の副長の生き様を、誰よりも知っている刀。

・・・やべー
これだけ書いたら、もう、涙がたまってきた・・・
何だろう、何度見ても胸に迫るひとうひとつ・・・

ここにあるもの全てが、副長が生きた証なんだよ、がんばった証なんだよ・・・


土方史料館の他に、新選組博物館や、源さん史料館、副長・源さんのお墓参りもした。

訪れていつも感じるのは、副長や源さんのご子孫の方々の説明が、とても愛情に溢れていることだ。
今まで、何千回と同じことを説明してこられただろうに、いつも、丁寧に熱意を持って説明してくださる。
ひとりでも多くの人に副長や源さんの魅力を伝えたい!!という気持ちが伝わってきて、本当に感激するのだ。


友だちと日野を巡って、
副長や源さんの人となりに思いを馳せることが出来た、とても有意義な1日だった。

毎日見る風景や毎日通る道が、とても新鮮に見えた1日だった。

しみじみ・・・・・
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