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国際ファーラムレポ NO.1

設ステージの前で待つこと、4時間半・・・

小田切アナの
「今モーツアルトと言えば、この方、俳優の山本耕史さんです!」
で、ステージ中央から登場!
「きゃあー」という黄色い歓声もあがりつつ、
一気にテンションがあがった!

半袖のオレンジTシャツの上に白いGジャン
ちょっとゆとりのある白パンツに、メッシュのヘビ柄(?)みたいなとんがり靴
フワッとウェーブのかかった、少し茶色のヘアー。
画面で見るよりナマで見た方が明るい茶色だった。

顔がグッと締まっていて目もきりっとして
ヴィジュアルは凄く良かった!


午前中はこの会場内のコンサートをお聴きになっていたそうな。
『フィガロの結婚』
毎日ナレーションで聴いてはいるが、ナマの演奏で聴くとまた全然違う・・・とのコメント。

隣の中尾彬さんが「モーツアルトは彼にピッタリだね。僕には合わないけど」とコメント。少し照れる耕史くん。

『毎日モーツアルト』の番組紹介のVTRが流れ、耕史くんのナレーション風景も。

毎日モのナレーションの中で印象に残っているのは
「あなたが僕を愛するなら僕の愛するものを愛しなさい。
僕はあなたを愛しているから、あなたはあなた自身を愛しなさい」
という手紙だそうで、たくさんの手紙を通して、
天才というイメージだけではなく、普通の青年らしさ人間らしさも感じたとのこと


ここで、小田切アナの嬉しいお知らせが・
「今日は、生で山本耕史さんに朗読をやっていただきます」
ナマで耕史くんのナレーションが聴けるなんて、
夢じゃないだろうか!?
もう、心臓ばくばく、汗もタラタラ、一気に血圧上がったあー

「僕は詩を書くことはできません。詩人ではないから。
僕は表現を巧みに描きわけて、影や光を生みだすことはできません。
僕は画家ではないからです。(略)
でも、音でならそれができます。僕は音楽家ですから」

うーん渋い。
抑え目のトーンでじんわりくる
職人コウジヤマモトの仕事は・・・

もちろん、TVでも十分魅力的なナレーションなのだが、
こうして生で聴くと、自分に語りかけてくれているような錯覚に陥るほど、ぞぞーっと鳥肌もんでした!
素晴らしかった!

トークでは、ちょっとつっかえたり、たどたどしかったり
考えがまとまりなさそうで、ハラハラしたりもするが
いざナレーションに入ると、自信に満ちたプロという感じだった。
やはり、役者なんだよねー
役に入った途端、その世界に入りこんで行く・・・
ブラボー!!
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