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兼定の刃

11時に行ったら、すでに土方史料館はたくさんの人で溢れかえっていた。

12時開館予定だったが、10時前から並んでいる方たちを見ていたたまれなくて、早めに開館してくださったそうだ。
いつもながら、副長を慕って来てくれた人たちを、心から大切にしている子孫の方々・・・
土方愛さんの熱のこもった説明は、何回聞いても、また聞き入ってしまった。

兼定の刃
この時期にしか見ることができない刀身。
じっと見つめていたら、何だか胸がいっぱいになって涙目になった。
悲しいとか切ないとかではなく、本物の持つ迫力に圧倒された涙だった。
ずっと眺めていてもまだ眺め足りないような、その場を離れがたい気持ちだった。
見れば見るほど引きこまれて、涙が出る。
ふと、隣を見ると、若い女の子が涙をこぼしていた。
世代に関係なく、気持ちは同じだなあ・・・

この公開期間中、毎日のように来館する人もいるそうだ。

とにかく、本物の持つ迫力、強いオーラを放ってこちらに語りかけてくる何か・・・
ただただ圧倒されるばかりだった。

ぜひ近いうちにまた会いに行きたい!!
副長ーーーーーー!!
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