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華麗なる思い出

「華麗なる一族」は、テレビドラマの方をオンタイムで観ていた。
まだ小学生なのに、なんであんなの観てたんかー
当時は祖母の部屋に入りびたっていたので、祖母が観ているドラマは、何でも観ていたのだった。

さすがに小学生だったので、意味のわからない場面も多かった。

一番印象に残っているのは、相子役の小川真由美さん。
妖艶で、魔性の女だったが、悪女には見えず、小学生ながらもちょっと頭の良さと強さに惹かれた
(なんちゅうマセガキだったんだ)

そして、大介役の山村聰さん。
それまで、ホームドラマでの優しいお父さんのイメージしかなかったので、
大介を観たときは、幼いながらも凄いショックだった。
なんだ、この人でなしのエロじじいーと、嫌悪感でいっぱいだった。

正妻役の久我美子さんが、いつもおどおど怯えた感じだったのが、頭に残っている。

鉄・銀兄弟については、ほとんど覚えていないが、
鉄平役の加山雄三さんが、相子にむかって「あなたは口出しするな!」みたいに怒鳴っていた場面を覚えている。
加山鉄平は、いかにもいいとこのおぼっちゃまという印象で、一生懸命だけど空回り、そして挫折に弱い、という印象だった。

銀平役の林隆三さんは、奥さんに冷たくあたっている場面と、最終回の台詞が印象に残っている。
この台詞、銀ちゃんにもあるかなあ・・・あるといいなあ・・・

銀平の奥さん役は、中山麻理さんだったが、令嬢というより気が強いはすっぱな感じがして、この人なら冷たくされてもしかたないなーと、小学生ながらも思っていた。
(やはりマセガキだったなー(^_^;)

とにかく毎回、料亭や会社の密室で、何か企てたり、裏切ったり裏切られたり、の場面ばかりだったような気がする。

40年近く前に観たっきりのドラマなのに、これだけ今でも覚えているというのは、かなりインパクトのあったドラマだったんだなー
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