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『それボク』を観た

今日は、日比谷まで行って『それでもボクはやってない』を観た。
汐留にも心惹かれたが(笑)、今日しか観る日がなかったし。

ちゃんとした役者さんで固めた、ちゃんとした脚本の、ちゃんとした映画だった。
そして、何もわからない一般人が冤罪で逮捕されることの恐さを痛感いした。
自分があんな状況に置かれたら、どうなるんだろー
家族が、まきこまれたら、どーすんだろー

取調室って、雰囲気だけで怖いと思うなあ。
実は、一度私も、取調室で刑事さんと向きあったことがある。
別に逮捕されたわけではなく、被害者として調書を取るときに入ったのだ。
まだ新婚の初々しい頃(笑)、消火器詐欺にひっかかった!
いわゆる「消防署の方から来ました」で、高い消火器の契約書にハンコを押してしまったのだ。
世間知らずのバカヤローだったなあ・・・(^_^;)

あとで、気づいて慌てて警察署に駈けこんだら、こちらへどうぞと言われて、取調室に入り、刑事さんと向きあったわけだった。
自分が被害者なのに、とにかく緊張して息苦しくて、ワナワナと震えたような気がする。

プロばかりに囲まれたたったひとりの素人なんて、信じられないくらい悲観的になってしまうだろうな。


そして、強く思ったのは、一番悪いのは痴漢をするやつだと!!(当たり前だが)
そういうやつがいるから、被害者は心に傷を負い、冤罪の被害者も生まれるのだ。
かつて痴漢という犯罪は「たかが痴漢」という軽い受けとめ方をされ続け、被害者は弱い立場だった。
今ようやくそれが改善されつつあり、痴漢行為は重大な犯罪だと衆知され始めているにもかかわらず、まだまだ痴漢をするやつがいるということが、腹立たしい!
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