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このご落胤がルーツ!

今日の「毎あ」
時代劇チャンネルで見ている大河「葵~徳川三代~」は、家康が死に、2代将軍秀忠の御世。
秀忠のご落胤の幸松ちゃんが、信濃へ旅立つ回だった。

この幸松ちゃんこそが、後の保科正之さまだ。
そして、この保科正之さまこそが、会津藩の藩祖であり、あの名高い「会津家訓十五箇条」を作ったお方なのだー

この会津家訓十五箇条の第一条こそが、新選組のもとだもんなあ・・・

第一条・・・大君の義、一心大事に、忠勤を存すべし。
      列国の例を持って自ら処すべからず。
      もし二心を懐かば、すなわち我が子孫にあらず。
      面々決して従うべからず

つまり、「会津藩は将軍家をどんなことがあっても守らねばならんのだ!!
藩主が裏切るようなことがあれば家臣は従ってはならんぞー!」
ということか。

これこれ、これを忠実に守り通したのが容保さまだもんなあ・・・(涙)
で、誰もが引き受けたがらないような、めっちゃ困難な幕末の京都守護職を真面目に頑張ったのに、
賊軍呼ばわりされて、ずたぼろにやられて、戦死した会津藩の遺体も埋葬を許されず・・・(涙)

この家訓があったからこそ、容保さまは守護職を引き受けたんだし、
容保さまがいらしたからこその我らが「新選組」なのだ~!!

数年前にひの新選組まつりで、会津出身の作家の方の講演会を拝聴した。
その内容は、いかに明治の頃会津出身というだけで差別をうけてきたか、
いかに会津の方々がつらい目にあってきたか、
いかに幕末の評価が間違っていたか、
その無念さを延々と述べられていた。
何だか、いまだに「おのれー薩長!」オーラが強かった(~_~;)

確かに、今まで随分と間違った評価をうけてきたよなあー
時代遅れで古い価値観の権化みたいに描かれたり、
最新装備の官軍に比べて、あまりにも旧式の装備を揶揄されたりもしてきた・・・(涙)


あれは、京都守護職に心血を注いだせいで藩の財政がものすごく苦しくなっていて、
大砲を買うお金すらなかったらしいー(涙)


ああー、容保さま~~~(涙)


でもでも、最近は、やっと評価されてきました!
新選組も、会津さまも・・・



ところで、お正月のドラマ「白虎隊」に新選組関係は出てこないのかなー
斉籐一は、出ないのかなー
キャストにないけど、どうなのかー
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