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ジョニーディップ&RENT

映画を観てきた。

「リバティーン」

17世紀の天才詩人の生き様を描いた作品。
王の寵愛を受けながらも、自堕落に生き、破滅していく彼。
酒と病が彼をとことん追いつめていく・・・鼻もとれるし、○△☆だ・・

久々のジョニーのコスプレ映画。
官能とエロ満載かと思いきや、かなり真面目にきちんと作られた映画だった。
後半からの坂の転がり具合が、半端じゃなかった!
かくもあそこまで、醜く汚くズタボロに成り果てるものか・・・
というほどの凄まじさ。
おぞましいほどの破滅した醜態をさらす彼なのだが、
不思議なことに精神の美しさは全く失われていないと感じた。
最後に、美しい花を咲かせて散っていった。

ジョニーディップ、ジョンマルコビッチ、・・・・
いい役者たちのいい仕事を観させてもらった、そんな気がする映画だった。

天才というのは、自分自身を追いつめてしまうものなのか・・・

ありあまる才能の代わりに、普通にバランスをとるという力が欠落してるものなのか・・・

自分の才能に自分が押し潰されていくさまを、苦しみながらも楽しんでしまうものなのか・・・

平凡な私にはわからない。
わからないなりに、もがきながらも精一杯生きる彼に心を打たれる・・・



予告編で、「RENT」きました!!

思っていた印象とは、随分と違った。
ポップで弾けてリズミカル!!
悲しみと喜びが、メリハリよく展開する!!
ハーモニーは美しく、歌声はピュアで力強い。

以前に舞台のRENTを観た友だちが、
「なんやら、暗い作品やったわ」
と言っていたので、RENTと聞くと、「なんやら暗い」と思いこんでいた。

予告編を観たら、期待度が急上昇した。
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