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RENT観劇

なるほど、やはり、映画より舞台の方がずっと良かった!

Season Of Loveは名曲なんだと、今頃やっとわかった次第。(おっせーよ)
2部の幕開きで、みな勢ぞろいで歌い出すと、ジーンとしたもんなあ・・・

セットがttBに劇似。
バンドがひとりずつ出てくる、客席が明るいウチにマーク登場、電話シーンを多用、故郷の両親、階段の手すりで歌い上げる、
・・・などなど。

観ながらも、ttBのジョンが必死に机に向かって曲を作るシーンが目の前にチラチラ現れた。
振りはらっても、ジョンが浮かんでは消え、消えては浮かんだ。
ttBを先に何回も観ているせいもあろうが、
今目の前で繰りひろげられているRENTは、ttBのジョンの頭の中に展開していたものが現れたもの、という気がしてならなかった。


観る側もパワーがいる舞台だと思った。

RENTは素晴らしい作品だとは思うが、いまいちはまれないのは、
ロジャーとミミーのカップルを素直な気持ちで受けいれられないせいだ。
つい、冷ややかな目で見てしまう・・・
こういう、けなげで一途なカップルを冷めた目で見てしまうのは、
わたしゃ、よほどひねくれもんなんだろうなあ・・・(^_^;)


★ジョナサンの曲には、ロックというよりジャズっぽさを感じることが多い。

★タンゴの場面は、楽しかった。

★モーリーンライブで「ムー」と叫んでしまった!
ここは、本当にすんばらしい~~~
ただただ残念だったのは、衣装がかわいい系でチアガール仕様だったことだ!
黒の編みタイツ系がよかったのにーーー
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