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ああ、油小路(涙)

昨日の未明(というか18日の夜)は、油小路の決闘のあった日だった。
平助の命日であり、伊東先生の命日でもあった。

組!を含めて、今までにいろんな「油小路」を読んだり観たりしてきたが、
やはり平助の最期はつらい~(涙)
試衛館以来の仲間が、ひとり、またひとりといなくなっていく中、
新選組の手にかかってしまう平助の死は、ホントに切ない・・・


(ここから先は、TVドラマ「新選組血風録」のネタバレがあります。)


今日の朝、なにげにアイロンがけをやりながらケーブルテレビをつけたら、
時代劇チャンネルで栗塚さんの「新選組血風録」をやっていた。

ううーーん、ハードボイルドな栗塚副長~~~
美しくて、凛々しくて、冷たくて、切なくて・・・
やはり、眼の力が強い!
眼で威圧し、眼で殺し、眼で泣かせる~
土方役者は、眼で落とす!!

で、偶然にも「油小路の決闘」だった。

永倉さんや左之助や斉籐や総司が、平助と刀を交えずに逃がそうとするシーンが続く・・・
そして、ひとり去ろうとする平助の前に、暗闇からぬぬぬーっと現れた副長!!
うおおおーーー!!こええーよー!!
怖いけどかっこいいいよー!!

「土方さん、行きますよ!」と切りかかる平助を、
一刀でズバッと斬りすてる副長・・・

怖いけど、非情だけど、平助の亡きがらを見つめる副長の眼が、なんとも悲しそうなんだよなあ・・・


史実では副長は現場にはいないが、この「血風録」でのこのシーンは、つらいけど好きなシーンだ。
うちにあるビデオで、何回もリピしてしまったシーンだ。

一方、組!の油小路は、平助がかわいそ過ぎて、みんながつらすぎて、リピートできない回のひとつになっている。
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