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何となく「燃えよ剣」


銀魂の最新号を読んでいたら、何だか無性に「燃えよ剣」の歳さんが読みたくなって、
京都あたりを久々に読みかえした。

かっこいいいところや名台詞は数知れずだが、
どうってことない近藤さんと歳の場面もけっこうお気に入りなのだ。


近藤さんが写真撮影にむけて顔を白塗りしている時に、
事情を知らない歳さんが通りかかる場面。

白塗り局長を見て
「ついに、気が狂いやがった」

ぶほほほーーー、おかしいーーー

で、歳に問いただされて言った局長のひとこと。
「ほとがらよ」

あはははーーー
なんか、素朴な台詞のやりとりなんだけど、
この二人がおかしくておかしくて・・・


そういえば多摩時代で、所帯を持った近藤さんのところで夕飯をごちそうになっている歳さんの場面も、
おかしかったー

歳さんにとってはものすごくまずいおかずなのに
(小魚の煮つけみたいなやつ)

「うまいだろー、歳。食え、食え」

と勧められて、にがい顔で無表情のまま言った歳の台詞が

「いただいている。うまい」


あはははーーーー
おかしいよーーー


この二人って、実に愛すべき二人だよなあ・・・
あくまでも、司馬さんんが考えた二人なのだが、
こういうなんでもない日常の場面が、なぜか気に入っているのだった。


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comment

燃え剣話題となりゃ無条件に食いつきますわたし。

あの近藤さんはたしか骨だらけの魚の煮付けを
臼で砕くように食べてしまうんですよね~
かわいらしいオヒトです。

トシは惣菜屋から取り寄せて食べるのが好きだったような。

食べ物や食べ方の描写が美味しそうなんですよね。
あのお話。。。

父親から、新選組が好きなら「燃えよ剣」は常識!
読んだ事無いならぜひすぐにでも読め!!と言われます。司馬 遼太郎の本は、すごく鮮明に新選組の剣術が伝わってくるらしいですね。

私の今日の日記に、謎な日野人(?)というHNの由来を書きました。違和感があるHNだと思いましたらぜひご覧になってください。

>華乃子殿

歳は何でも洒落者で、近藤さんは素朴で豪快。
やはりこの二人のコンビはいいですよね~

ほんと、いろんな食べ物が出てきますし、さりげない日常の描き方がすっごく面白いんですよね。
何回読んでも、飽きない作品です。

「銀魂」の局長って、何となく「燃えよ剣」の局長に近い気がします。



>ひのんちゅ殿

なるほど、そうだったのかあ・・・
「ひのじん」と読んでいました(^_^;)

日野人殿のブログを拝見するたびに、この人は多趣味で人生エンジョイしているなあ、と思っておりました。
これからも楽しませていただきます!

お父さまはなんて素晴らしい方なんだ!!
ぜひ、機会があったら「燃えよ剣」「血風録」を読んでみてみて!
30年前からの私の原点です~♪
 
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