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「光が丘 NOW]

ホールのロビーに、無料配布の雑誌が置いてあった。

「2006 9-10 光が丘 NOW」というホールのある駅ビルの小冊子。
その中に、耕史くんのインタビューが載っていた。
茶髪だから、まだお稽古に入る前の取材だろう。

“11歳で「レミゼラブルのガブローシュ役でデビュー。その際「レミゼラブル」を大人になって演じる時はマリウスのみと公言していた”

と、紹介されていた。

ttBに対しては
“特にこの作品に惹かれるのは、どの作品にも増して、役を丹念に掘り下げてその心情を表現しなくてはならないところですね。それで初めて魅力ある作品になるのです。”

“モノローグやさらっと簡単に言える台詞でも、緻密な作業を重ねることによって、その心情に近寄ることができたと思える瞬間があるんです。”

“リアルに演じようとすることがリアリティーに近づくのではなくて、作っていくことがリアリティーに近づいていくんです”

・・・と、プロ中のプロの役者だからこそ言える内容が続いた。

そしてttBを初めて見た時の思いは

“日本で上演するときは僕がやるだろうなと確信しました”とのこと。


苦悩するジョナサンと自分を重ねあわせて

“人生で悩むのは誰でも同じ。お金や名声は関係ない。どんな地位のひとでも、必ず悩みや葛藤はある。”

“僕には、自分の気持ちにぴったりくる作品になかなかめぐり逢えないという悩みがある”

“舞台にお客を呼ぶためにテレビの仕事もやるとか、僕自身にも矛盾を感じたり葛藤はある。”


などなど・・・熱い本音トークが満載だった。


ゲイリーに関して

“外国人との共演は初めての体験。どんな感じになるのか想像もつかないのですが、想像がつかないときは何かが起こると期待しています”
と言っていた。

このインタの時点では、想像がつかなかったんだね。

こんな素晴らしいトリオになって、ほんとうに良かった!!
期待以上の共演者さんたちだったのだから・・・

光
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comment

ご一緒だったんですね

10日の光が丘!ご一緒だったんですね~

舞台が暗転した時、スタッフの方が愛内さんをエスコートしてましたね。
世田谷でもそうでした??気がつきませんでした~

耕史君がアドリブで「そこ(席)空いてますけど」
って言ってた席、勿体ない席が1個空いてましたね~
余程の事情があったんでしょうね。お気の毒に!!

ブロードウエイ版のttbのCD買わない積もりでしたけど、やはり、余韻に浸りたくて・・

私のttb鑑賞は終わりました(淋)

おおっ

みや殿

おおっ!みや殿も10日の光が丘におられましたか!
里菜ちゃんエスコートは、気づきませんでした(^_^;)

そうですねー
たまに、なんでこんな席が空いてるんだー!と思うような席が空いている時がありますね。
空いてるんなら、座らせてくれーーー!

ttBは観れば観るほどますます観たくなる作品。
今度は、全国席巻ですね~

次は、いよいよヘド耕ちゃんです!
心の準備がいるかも
こちらは、想像つかないNEW耕ちゃんですよね~♪
 
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