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小森リサイタル話 1

このお話
騎士と姫の恋物語

キャスト 

騎士ペーター・・・・・・・・・・山本耕史
姫マゲローネ・・・・・・・・・・山本耕史
乳母・・・・・・・・・・・・・・・山本耕史
ナポリ王・・・・・・・・・・・・・・山本耕史
ペーターの父・・・・・・・・・・・・山本耕史
ペーターの母・・・・・・・・・・山本耕史
サルタン・・・・・・・・・・・・・山本耕史
サルタンの娘ズリマ姫・・山本耕史

って、当たり前だよ!ひとりで朗読してんだから(笑)


修業の旅に出た騎士が、姫と恋に落ち、駆け落ち。
恋の逃避行中に離れ離れになり、苦難の末、奇跡の再会を果たす。


で、姫のマゲローネが可哀想でけなげで、思わず涙が出た!
ずっとお姫さまとして生きてきたのに、いきなり森に置き去りでっせー!
獣もいる森の中で、たったひとり・・
私のような下町育ちのおばはんでも怖い!

なのにけっこうサバイバル!

ひ、姫さま、なにげにつえーよ!

獣対策で木の上で寝てるんだから。
わざとぼろを着て、身分を隠して生き続けるんだから!

ひとり置いていかれたと思い
「なんという不実の騎士よ!」となじって半狂乱のところが、可哀想で痛々しくて、涙が出た。
で、わざと置いていったわけではないとわかって、自分をなじったりするんだよねー
ああ、なんというけなげな姫だ!


一方、騎士のペーターは

一生懸命なんだろうけど、浅はか、あきらめ早!つめが甘!
けっこうトラブルメーカーちゃんだったりするわけだが、なぜか周りがみんな惚れちゃう・・
自覚がないけど、いつの間にか女泣かしてます!みたいな(笑)


最後の1曲の歌詞が  ♪誠の愛は永遠に~♪

むむ・・まさかねらったのでは!?
まさかねー、と思っていたら、ご本人のブログに「新選組!を意識した歌詞にした」とお書きになっていた。
ねらったのだった(笑)



小森さまの歌声は、とにかく素晴らしかった!
小柄で華奢なのに、どこからあんな声が出るのだろう!?
ただ、パワフルなだけではなく、繊細でハートフルな面もあり、でも迫力もあり・・・
表現力の豊かさに、感動した!
アンコールのレミゼ・ジャベールのstarsは最高のプレゼントだった。


ピアノの服部さんは、一見おっとりされているようで、
ピアノも優雅に弾き、ほのぼのキャラなのだが、
楽譜をめくる時の男らしさ(笑)がすてきだった。
真剣白刃取りのような、木の葉斬りのような、目にも留まらぬ早さが迫力を感じた!


そして、耕史くんは・・
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