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ヅカチャンネルの耕史トーク 3

★舞台に関するあれこれ

1日2回公演が続く宝塚、それも11時と3時半時と聞いて「凄いなー」を繰り返す耕史くん!

楽屋入りがほぼ2時間前というはるひさんに対し
「僕なんかひどいときは30分前って時もあった」だと
はあー!?30分前!?ひでーな!
家で発声とストレッチをやってくるんかいなー(笑)


舞台と映像の違いを聞かれて・・・

耕「舞台はエネルギーを発散できる。そしてそのエネルギーを客席に渡す使命がある・・・茨の道ですが」
「映像はエネルギーを出してもカットがかかるし、その役を作りあげる時間がないから、むしろ今までの自分の経験から引き出して演技をするもの」

でも、「新選組!は、1年間を通してキャラを作れたし、役者への比重も大きく課題も多い分やりがいもあって、舞台に近いドラマだった」とのこと。

こうした話はよく聞いたけど、直接耕史くんがしゃべってくれると、また新鮮に聞こえたなー♪

公演中は、日に日にテンションが上がってくると、眠れない夜が続くってのが意外だったー(^_^;)
なんか、バタンキューのイメージがあったので(ごめんよー)

「俺はこれでいいのか、俺はちゃんとやりたいことができてんのかー」って、寝る前にこんなこと考えたら、つらいがなー!
私なんかスカーレットオハラで、バタンキューでっせ!
“明日考えよう~♪”
眠れないのは、胃もたれがした時だけ・・
あははは・・・だから進歩がないのかー(^_^;)


で、レミゼに関しても熱く語っていたなあー

耕「ぶっちゃけられるところまでぶっちゃけます!」
って宣言して、ぶっちゃけていた(笑)

初演で、幼いながらも、0から作り出す熱を感じ、0から生みだそうというみんなのエネルギーが凄かったという経験してしまった彼だからこそ、言えることなんだろう。
マリウスで出たときに、歌のレベルは上がっていたし熱い思いをもっている人たちもいたけれど、初演の熱さには及ばなかった気がしたって・・・
1番大切なのは熱い思いだから・・・

「エネルギー」「熱さ」って単語が、繰り返し出てくる!
ここいら辺の語りが、いちばん熱かったなー
ほんとは、もっとぶっちゃけて言いたいこともいっぱいあるんだろうけど、かなり押さえていたのでは・・・

耕「役者って切ない商売なんですよ、ほんとに切ないんですよ」

何がどう切ないのか真意はわからないけど、切ないんだなーというのがわかった!
切ないからこそ、やっているような気がした・・・
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