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超個人的大河メモリー 【1】

小さい頃からメロメロなおばあちゃん子だったので、毎日寝るまで祖母の部屋に入りびたっていた。
現在の趣味趣向の大部分は、祖母の影響を受けている。

そのひとつが、大河ドラマだった!

ほとんど意味も分からず、歴史というものが何なのかも知らないうちから、大河を観ていた記憶がある。



記憶に残っている1番古いのが「源義経」
(タッキーじゃないよ!あたりまえだー(笑))1966年放送

全編ほとんど覚えていないが、弁慶(緒形拳)に何十本も矢が刺さっているのに立っている映像が目に焼き付いている。
小1くらいか?幼な心に衝撃の映像だった!
弁慶の仁王立ちか!たぶん最終回なのか?
「痛そう!もう勘弁してやったら」
・・・これが当時の感想だった。



次に記憶があるのは「三姉妹」1967年放送。

なんの話だったか誰がどうなったか、全く覚えていないが、3人のきれいな着物姿のお姉さん達(岡田江梨子・藤村志保・栗原小巻)が深刻な顔で話している場面が、記憶に残っている。
今考えりゃ、この作品は幕末の話だったんだなー




そして、ドラマとしてちゃんと観た記憶のある初大河が
「天と地と」1969年放送。
10才で、怪獣マニアだった頃。

なんたって、象山せんせ、もとい、謙信がカッコ良かった!
10才の乙女心に、ググッと迫ってきた!
そして、信玄(高橋幸治)がまた、憎らしいほど素敵だった!
10才の乙女心に、グサッときた!
謙信がいいか、信玄がいいか、ググッとかグサッとか
10才で悩んだ・・・
別にひとりに絞らなくてもいいようなもんだが、10才のバカ乙女はそれなりに悩んだ。
そして、謙信を選んだのだった(笑)

宇野重吉さんのしゃべりが独得で、喋りだすと笑ったので祖母に怒られた。
「なみさん」「なみさん」と謙信が繰り返し言う名前。
たぶん樫原文枝さんがやっていたと思うが、
かるーく「なみさん」に嫉妬していた、10才のバカ乙女だった・・・




次の記憶は「樅の木は残った」1970年放送。

内容の記憶はほとんどないが、1年間ずっと「樅の木は残ったってどういう意味なんだろ?」という疑問を抱えて観ていた気がする。
そして見終わっても、疑問はそのまま残った。
原田甲斐(平幹二郎)がいつも深刻な顔で出てきたのと、最終回に大人数で斬り合って、主人公も死んだような記憶がある、あいまいだが。


続く・・・
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