スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

壬生の恋歌

日本映画チャンネルでやっていた。

1983年NHK放映というから、かれこれ25年前。
新選組ものだが、無名の平隊士たちが主人公。

主役は三田村邦彦だが、どちらかというと群像劇で、それぞれが主役だった。
内藤剛志・赤塚真人・金田賢一・鶴瓶、そしてまだ無名の渡辺謙。
仲間で助けあっているのに、局中法度によって、ひとりずつ死んでいくのが悲しかった・・・
河合さんを思わせるエピがあったり、
血風録のエピをアレンジしたような回もあった。
全部は観られなかったけど、なかなか力作だった。

副長は、夏八木さん。
武骨な男らしさで、どちらかというとイメージ的に永倉っぽい。

局長は、高橋幸冶さん。
渋くてニヒルで、かっこよかった!!
草刈正雄主演の「沖田総司」では、副長役で出演していたっけ!?・・・

最終回を観たら、大阪から江戸へ帰る船上で終わっていた。

鳥羽・伏見は、やっぱ観ると切ないなあ・・・
やはりこちらでも、ぼろぼろになった誠の旗が出てきて、
その旗を持っていた隊士が撃たれて死んじゃった(涙)

永井さまも出てきた!!
榎本さんも出てきた!!
榎本さんが、副長に、新しい国を作る話をする場面もあった!!


見終わって、無性に山本土方が観たくなったので、
組!!のワンシーンを観た。
ラブリン総裁が、副長に夢を語るシーン。
「牛!?」
ここのお二人は、かなりやつれた感じで、
それがいかにも戦時下のふたりという佇まいで、いいんだよねー


他の新選組ものを観ると、必ずその後で山本土方を観てしまう・・・
どうしてだかわからないが、いつもそうだ・・・
スポンサーサイト
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。