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『それボク』を観た

今日は、日比谷まで行って『それでもボクはやってない』を観た。
汐留にも心惹かれたが(笑)、今日しか観る日がなかったし。

ちゃんとした役者さんで固めた、ちゃんとした脚本の、ちゃんとした映画だった。
そして、何もわからない一般人が冤罪で逮捕されることの恐さを痛感いした。
自分があんな状況に置かれたら、どうなるんだろー
家族が、まきこまれたら、どーすんだろー

取調室って、雰囲気だけで怖いと思うなあ。
実は、一度私も、取調室で刑事さんと向きあったことがある。
別に逮捕されたわけではなく、被害者として調書を取るときに入ったのだ。
まだ新婚の初々しい頃(笑)、消火器詐欺にひっかかった!
いわゆる「消防署の方から来ました」で、高い消火器の契約書にハンコを押してしまったのだ。
世間知らずのバカヤローだったなあ・・・(^_^;)

あとで、気づいて慌てて警察署に駈けこんだら、こちらへどうぞと言われて、取調室に入り、刑事さんと向きあったわけだった。
自分が被害者なのに、とにかく緊張して息苦しくて、ワナワナと震えたような気がする。

プロばかりに囲まれたたったひとりの素人なんて、信じられないくらい悲観的になってしまうだろうな。


そして、強く思ったのは、一番悪いのは痴漢をするやつだと!!(当たり前だが)
そういうやつがいるから、被害者は心に傷を負い、冤罪の被害者も生まれるのだ。
かつて痴漢という犯罪は「たかが痴漢」という軽い受けとめ方をされ続け、被害者は弱い立場だった。
今ようやくそれが改善されつつあり、痴漢行為は重大な犯罪だと衆知され始めているにもかかわらず、まだまだ痴漢をするやつがいるということが、腹立たしい!
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「それ僕」予約完了!

今日が公開初日だった「それでも僕はやっていない」
来週のレディースデイを予約できた!
やっと、フリーター耕ちゃんが観られて、うれしー!
1000円で観られるから、なおうれしー!

今となっては、茶髪耕ちゃんも新鮮だ~
ニット帽を被って、居酒屋でタバコをふかす耕ちゃんだよー
友だちのために、力をつくす耕ちゃんだよー

同じタバコのシーンでも、いまやハイソな御曹子!
居酒屋ではなく、大邸宅の高級ソファーか高級ホテルの高級バーだし、
昭和40年代黒髪ピッチリわけヘアーだし・・・
もう誰も愛せない御曹子だからなあ~

あ~どちらも楽しみだ!

ま、どちらかというと、笑わない御曹子の方が趣味だが・・・
 

王子さま~~~

「ギター片手によく通る歌声、王子様のようなルックス」


周防監督、おお、同志だ~(笑)


函館の監督とのトークショーレポ記事。


監督のお言葉を読んで、PCの前で激しくうなずいた人たちが、全国に無数にいるに違いない!!





そうですねん、王子ですねん、


中身は、オヤジだったり、大風呂敷な三十路男だったりもするんですけど・・・(笑)


函館の王子ですねん、(日野に来ると土方王子、水戸に来ると納豆王子(笑))





で、周防監督もジオラマ好きですかー!!私も好きですー!!


吹越圭介の気持ちが、よくわかりますよねー(笑)
 

それ僕サイト始動!

いよいよ映画「それ僕」も始動!


制作完成記者会見もあったんだねー


サイトを見ると、傍聴席で、真剣な顔で座るフリーターコウジ!


隣は、もたいさんだ!





ホストやら板前やら、いいとこのぼっちゃん?やら、売れない舞台作家やら、性転換手術に失敗したロッカーやら・・・そして、フリーター・・・


ひとりの人間が、ほぼ同じような時期に、よくこれだけ演じられるもんだなあ・・・


年の、シーモアの稽古をやりながらの土方歳三ってのも、究極だったが・・・





写真は、水戸のプログラムと、耕ちゃんも食べた黒豆納豆!!


mito_1[1]
 

いわゆるファンレター

マグさんのトップに耕史くんの近況が出ていた。
毎日映画の撮影でたいへんらしい。
そして「皆様からの応援メール、お手紙、声を励みに、暑い日も頑張っています!」とあった。

応援メール・お手紙・・・つまりはファンレターか・・・

うーむ・・・
書いてみたいなあ・・・
書いて、耕史君を応援したいなあ・・・

でも、何をどう書いたらいいのやら・・・

いくら自称永遠の25歳だからといって、
「好きです。愛しています。応援しています」
じゃあ、ストレート過ぎて書けないし・・・

かといって
「あれでこうなってそうなってファンになりました」
「あれも観てこれも行って、それも並んであれも徹夜して・・」
「あの役が好きで、その衣装が好きで、この台詞が好きで・・」
などと自分のことを報告するのもうざいだけだし・・・

で、
「酒飲み過ぎんなよ!夜更かしすんなよ!もっと本読めよ!宿題やったか!?(笑)」
みたいじゃ、全員集合のカトちゃんみたいだし・・・

「心からご尊敬申し上げ、お慕い申し上げております」
では、皇室の方々の記者会見になっちゃうし・・・


20数年まえにおっかけをやっていた頃は、本当に素直になんの照れもなくファンレターを書いていたなあ・・・
毎日でも、いくらでも、気持ちのまま書いていたんだよな・・・


今は、何だかいろんなことを考え過ぎて書けないなー。
一生懸命応援している気持ちを素直に書けばいいんだろうけど・・・

毎日ここで、好き勝手に書いているのに、うざく熱く耕史愛を書きつらねているのに(笑)、いざファンレターを書こうとすると、まったく浮かばないもんだなあ・・・


『耕史くん、暑さに負けず、撮影頑張ってください。
心から応援しています!』


小学生レベルだが、これが精一杯
で、ここに書いているだけじゃ無意味なんだが、ここ止まりなのであった(笑)
 

周防映画情報!!

東宝のサイトの“邦画作品ラインナップ”に、ちょっと詳しいストーリーが載っていた。

耕史くん演ずる友人役・斉籐達雄は、やはり友のために奔走する役どころだった。

「母・豊子、友人の斉藤は、徹平の潔白を信じて右往左往した結果、新人弁護士・須藤莉子と裁判官出身の老練な弁護士・荒川正義に出会い、助力を求める」

母親役のもたいさんと共に、右往左往するわけだ。
で、老練な弁護士の役所さんに助けを求めるんだね!
おーっ!ダブルコウジの共演シーンありだ!

「右往左往」ってところが楽しみだなあ・・・

誹謗中傷にさらされ、しつこくつきまとう記者からたもたいさんをかばって、カツオで相手を殴る・・・なわけないけど、そんなシーンがつい浮かんだ(~_~;)

「あいつは絶対そんなことはしない!!俺は信じている!!」
「あいつの無実を晴らすためなら、どんなことだって俺はやる!」

・・・なんて、台詞があるのかも~♪

どんなキャラかな・・・

サラリーマンか、
インターンか、(単に白衣姿が見たいだけ(^_^;))
商店街のあんちゃんか、

同じバイト仲間で、バンドでメジャーを夢見ているミュージシャン
・・・なんてのも、いいなー

結局思い浮かぶキャラは、組!だったり、恋おちだったり、RENTっぽかったり、ありがちな発想しかできないもんだー(笑)
 

2本目の映画!!

友から教えてもらい、早速ネットでスポーツ報知を見てみた!!



周防正行監督の最新作「それでもボクはやってない(仮題)」(来年公開)
主演・加瀬亮演じるフリーターの徹平が無実の痴漢容疑で逮捕され、全編ほぼ法廷シーン!!
ヒロインの若手弁護士には瀬戸朝香。

おおっ、またまた法廷シーン!!

耕ちゃん、今度こそ、いやみなエリート弁護士で、ガンガン「異義あり!」攻撃かますのかー!?
と思いきや、

「主人公徹平の友人・達雄には山本耕史」

あー、いい人役だ・・・

無実の友人の潔白を晴らすために、署名運動とか街頭でする役かな!?
全編法廷シーンって言うから、証人としても証言するのかな!?
「宣誓!」とかやるのかな!?

実際にあった裁判だと、友人たちが無実を証明するために、いろんな実験をして、立っていた場所と原告の証言の食い違いを証明してみせたっていうから、その先頭に立って奔走するのかな!?

またしても、友のために力を尽くす役だねー♪

何やっている人なんだろう!?
八百屋?肉屋?和菓子屋?まさか魚屋?
・・・って、まだ、商店街ときまったわけじゃない(笑)
サラリーマンとか大学院生とかインターンかも・・・


共演者の方々は、豪華だ!
先輩弁護士役に役所広司さん。
母親役でもたいまさこさん。
あと、竹中直人さん、清水美砂さん、田口浩正さんたち周防組のみなさんも・・・


ダブルコウジの共演シーンはありか?
(ある意味、ダブル歳三だが(~_~;)

もたいさんは好きな女優さんだから、息子の親友の耕ちゃんと絡みがいっぱいあることを期待!!
 
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