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節分の思い出

一昨年、去年と、ナマ耕ちゃんを見ることができて、本当に幸せだったなー
高幡不動だから、うちからチャリで10分くらいだし・・・

何せ、一昨年の節分で、初めてナマで耕史くんを見たんだったよなー

大河ではまって、本当は『リンダリンダ』へ行けたのに
「山本土方が好きなんであって、山本耕史にはまっているわけではない!断じて違う!だから、舞台を観に行ったりファンクラブに入ったりなんてこたあ、絶対にしないのだ!」
などと、自分に言い聞かせていたのだった。
変な意地を張らずに、素直にリンダを観にいっときゃよかったなあ・・
自分の中の「追っかけ魂」が復活してしまうのが、怖かった。
一度復活したら、もう誰にも止められない~って、自分でわかっていたからだけど・・・

一昨年の節分は、地元の友達と連れだって行った。
「1回でもナマで見れたら、すぐ帰るから」

しかし、初めて見たナマ耕ちゃんは、あまりの格好良さとスターのオーラでキラキラで、それまで踏んばっていた砦がいとも簡単に崩れさり、
たががはずれてまっしぐら!
もう、理性も何もありゃしませんぜ~

結局その日は夕方まで見続けて、帰宅後即日マグさん入会の手続きをした。
そして、チケット地獄の今日にいたる・・・(^_^;)

「すべてはこの手紙」ならぬ、「すべてはこの節分」なのであった。


去年の節分は、耕史仲間の愛しき友達ともみくちゃになりながらも、朝から夕方までナマ耕ちゃんを拝ませてもらって、豆も何個がゲットできて、その日の夜は高幡で宴会まで開き、大いに笑い、しゃべり、飲み、盛り上がりッ放しの1日だった。
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そしてブクロで、こんなモノを買った

池袋へ行ったついでに、アニメイトで、こんなん買いましてん!

銀魂湯呑み、
題して「大江戸偉人伝」

yunomi_2[1]


これで、毎日チャー飲みまんねん!
人生バラ色ですねん!
頭もバラ色ですねん


ああ、しかし、疲れた。
2日間遊びまくった。
いいのかー、
受験生の母が!

いいのさー、
受験生の母も、たまには息抜きしたってばちあたらへん。
 

ナビ…ジェンヌと王子

今回のお相手の水夏希さんて、どことなく中村中さんに似ているなー
この方、若手の頃にロミオ役で注目されて、今やトップスター
沖田もやれば、トート閣下もおやりになる。守備範囲が広い~

「星影の人」って、私が高校生の頃観た作品だ。
もう30年も前のやつを今やるんだから、かなり今風にアレンジを加えるんだろうな。


耕ちゃん、ちょっとお疲れ気味のお顔ではあるが、ジェンヌと並んでも全然違和感ないなー
ジェンヌのみなさんに耕史ファンが多いらしいけど、憧れもあるけど、かっこいい男の見本にされているんじゃなかろうか。
けっこう、耕史くんの舞台を観に来るジェンヌさんもお見かけするし。

しかし、あの山本土方の基本が、ドラゴンボールにあったとは!
あははは~~~
常に基本はそこかい!?
山本耕史の中でドラゴンボールの占める割合が、想像絶するくらい大きいのだなー
我々の観ているものは、ドラゴンボールなのか~(笑)


今週のナビは、まさに「ナビさま」健在だった。
山南さんのインタあり、中村さんのインタあり、
さらにさらに、華麗特集では銀さまで1ページだもんなー!!

ありがたや、ナビ様様!

黒タキ銀ちゃん~、ああ、なんて素敵!
しかし、同じ時に撮った写真なのに、役が入っている時と入っていない時のこの落差はなんじゃろかー(笑)
 

ひも爺

組!第3回オンエアを観た。

白肌ガマの油売りの隣りに、ひも爺がいるのを今日初めて知った(^_^;)
アシスタントがいたんだーーー
今の今まで知らなんだーーー
何回リピートしたんだよー
あんなに観ていた場面なのに、全然目に入ってなかった、許せひも爺~
 

これだけでも、涙が出た

「大きな時代のうねりの中に、自ら身を投じていった若者たちの物語である」

今日からBS-hiで始まった「新選組!」
冒頭のナレーションだけで、何だかじわーっときてしまった。

買ったDVDをもう何度も観ているのに、やっぱりテレビでオンエアされているのを観ると、また感激もあらたになるなあ・・・
初めて観た時のことが思い出されて、懐かしいやら嬉しいやら・・・

木綿豆腐というより絹豆腐じゃないかあ、象山せんせー
 

落ち着かないから、組!に頼る

明日のセンター試験を前に、バカ娘は緊張のあまり夕飯ものどを通らないありさま・・・
ほんにこいつは小心者ゆえ、緊張しまくるのだった。
肝の座らんやつだー
こいつが新選組にいたら、怯懦ということで即切腹だろう・・・

という母親の自分も、娘に輪をかけた小心者。
緊張して落ち着かないのだ。親子揃っての大バカ者。
今日も、結局高幡不動へお参りに行った。
娘のためというより、自分が落ち着くためかー!?

で、家に帰って組!の「多摩の誇りとは」を観てしまった。
日野が出てきて嬉しい回だし、なによりかっちゃんを見つめるトシの眼に萌えた回だったから・・・

初めて人を斬って後悔するかっちゃんに向かって
「俺が死んでもいいのか」
「侍になれたやつが、侍になったことを後悔している。
侍になれない俺からすれば、こんなに腹の立つことはない」
と言い放つトシ。
この台詞を言う直前の、黙ったまま後ろで、かっちゃんを見つめるトシの眼がいいんだよなあ~

それにしても、腰の位置が異常に高い幕末人だ!!
今さらながら、この腰位置に唸ってしまった!

こうして何とか時をやり過ごし、夜に到る・・・
やはり、気持ちが弱った時に頼るのは、副長と組なのであった。
 

こんなものを買った

どうも、疲れとストレスがたまって、イライラしてしまう。
家族に当たり散らして、雰囲気がめちゃ悪くなってしまった(-_-;)
もうすぐ受験という娘にも、いやな思いをさせ、夫にも思いっきり当たりちらした・・・

ああ、自己嫌悪・・・

で、こんな気分を払拭しようと、高幡の本屋さんでつい衝動買い!
数年前に発売されたこの3冊を、買ってしまった。

●みなもと太郎 『冗談新選組』

●文藝春秋 『土方歳三~新選組の組織者~』

●学研   『図説 新選組史跡紀行』


結局、頼るのは、副長なんだよなー
心のよりどころは、ここなんだよなー

__tn_hon_1[1]
 

この旗を見ると、グッとくる~

高幡不動の一角には、こんな旗もあった。
お向かいのおまんじゅう屋さんの横で、たなびいていた。

そしてお茶処には、今もいろいろ山本副長の写真が貼ってある。

なんと、ついこの間日経新聞に載った記事まで、貼ってあった。
思いっきり銀ちゃんの扮装なんすけど・・・
銀ちゃんって、副長とはなんの関係もないんすけど・・・

でも、何だか嬉しいのう~

makotohata[1]
 

1月11日は組!記念日だった

いつもお世話になっているひのんちゅさんの記事を読んで、ああっ!!と声をあげてしまった!(ひのんちゅさん、ありがとうm(__)m)





ああ、なんということだ!こんな大事な日を忘れていたなんて・・・


今さら遅いのだが、


1月11日は大河ドラマ「新選組!」第一回オンエアの日だった!

「主人はいるか?」


この山本副長の言葉から、全ては始まったのだった。





今月は、BS-hiで、組!全49回一挙放送が始まる!


組!は永遠だ!!
 

いざ、出陣!まであと1週間

あと1週間で娘の受験の幕があく。
3月半ばまでの長丁場だなあ、、、あーあ、しんどい。

気の弱い娘は、急に大泣きしたり物にあたったりと、最近ちょっと荒れ模様だった。
受験が迫ってきて、うろたえているんだろう。

そんな時は、「頑張れ」は禁句なのだが、ほっていくわけにもいかず。
母親というより大学受験の先輩として、アドバイスをしてやった。


「あなたは怖いだけだよ。最初は誰だって恐い。
でも、恐さと友だちになって恐さを受けいれてごらんよー!
大丈夫!!すぐ慣れるよ。
初めてジェットコースターに乗る時は怖いけど、だんだんその怖さを楽しめるようになるでしょ!」

んんーっ、あきらかに受け売りだ(笑)マイケルー!!


「全国の敵と戦うなんて、そんな機会はもうこの先ないよ!
男女の区別無く、同じ戦場で戦うんだから、こんなにワクワクすることってないじゃないのー!!
天下分け目の関ヶ原~、桶狭間~、みたいな・・・」

「同じ剣の腕前同士が斬り合ったら、憶病風に吹かれた方が負けるんだよ。
ちょっとでも怖いと思った方が斬られるんだよ!
気持ちで負けたらやられるんだからー」

「池田屋で近藤さんが斬りこむ時だって、恐くないわけないよ。
暗闇で敵がいっぱいの中へ斬りこんでいくんだから、恐いさ。
でも、京都を守りたい、こいつらをやっつけたいっていう思いが恐さに勝っているからできたんだよ。
剣のうまさよりも気持ちで負けてないから、勝てたんだよ」

「新選組にいたら、憶病ってだけで士道不覚悟で切腹なんだから」


こちらとしては、何とか娘を元気づけようち必死にしゃべったのだが

「お母さんの話って、結局戦国時代やら新選組やらのたとえ話になるから、
何言ってんだか、わけわかんない!
切腹とか池田屋なんて関係ないじゃん。あーもう、やだやだ」

なにおー!!せっかく励ましてやったのに(怒)

「だいたいあんたはまともな本を読んでいないから、国語ができないんでしょうが!
司馬さんの「新選組血風録」と「燃えよ剣」を読めっつうの!
これを読んでないやつは、我が子とは認めねえぞ、日野市民じゃねーぞ」


結局、なだめるどころか娘の弱点までついてしまった、火に油であった(^_^;)


娘の第一志望合格の可能性は、幕末に多摩の農家の子が大名になるくらいの確立なのだ。
くううーっ!!乗り越えねばならないハードルは高い!非常に高い!めったやたらと高い!

が、不可能ではないっ!
 
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